The Times Higher Education 東大、京大Ranking Downの衝撃 ③日本の地位回復のためには教育制度の改革が必須

アジア各国の大学はメガコンペティションに突入しました。シンガポールの2大学はじめ各国のトップ大学はG型大学シフトを切り、研究・教育の分野で存在感を増しています。 しかし、どのランキングを見ても、日本の大学は苦戦しています。※参照 なぜ、日本の大学は研究レベルが低くないのにランクダウンするのでしょうか? ※参照 : The Times Higher Education アジア主要大学ランキング推移<国別>(2013~2016) L型大学からG型大学へのテイク...

The Times Higher Education アジア大学ランキング2016 東大、京大Ranking Downの衝撃 ②評価が高まるアジア各国の大学

アジアのG型大学という選択肢 この数年でアジアの大学を取り巻く状況が変わってきました。 従来、教育と研究レベルの高いアメリカ、イギリスを中心とした欧米の英語圏の名門大学への留学が、アジアの学生の間では圧倒的人気でしたが、その高額な学費や留学費用が払えるのは各国の富裕層出身者と国費留学生が中心でした。 一方、近年アジアの国々では、急速な経済成長に伴い大学進学率も上昇し始めました。ところが自国の教育の質や施設が優れている大学も限られるため、必然的に留学の要望が高くなってきま...

The Times Higher Education アジア大学ランキング2016 東大、京大Ranking Downの衝撃 ①アジア各国の大学はメガコンペティションに突入した

先日、最新のThe Times Higher Educationで、アジアの大学のランキングが発表されました。(※ Asia University Rankings 2016 より) 日本のニュースでも大きく取り上げられたので皆さまご周知と思いますが、わが国の最高学府である東大が総合1位から7位へと大きくダウングレードされてしまいました。 報道にある通り、このランキングでは研究の質はアジア1位の座に長年輝いていますが、「学生と教授の国際性」の評価で20位と...

2015年TOEFL 日本Speakingセクション 世界最下位の衝撃 ②

セクション別のスコアは更に衝撃 4セクション合計のスコアだけでなく、国別の各セクション(技能)別のスコアを見ると更に愕然とします。 ※表2 アジア各国のTOEFL項目別スコアおよびランキング 日本は4セクションいずれも低迷しているわけですが、なかでも衝撃的なのはSpeaking の17点。アジア最下位の30位です。Writingもアフガニスタン、タジキスタン、カンボジア、ラオスと同点最下位(18点)26位です。(世界172ヶ国で見るとSpeakingは コ―トジ...

2015年TOEFL 日本Speakingセクション 世界最下位の衝撃 ①

総合ランキングで日本は依然アジア最下位グループに低迷 世界的に認知度の高い英語四技能テストの一つ、TOEFLの2015年の結果が4月下旬に出ました。日本のスコアは引き続き厳しい結果でした。(特にSpeaking Sectionの点数は何と世界最下位!) 近年日本は国をあげて英語教育に力を入れる方向に舵を切り始めましたが、成果が出るにはもうしばらく時間がかかりそうです。 一方、アジアの諸国では既に英語教育に力を入れ、顕著な実績が上がり始めています。TOEFL iBT ※1...

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