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研修会報告: シンガポールにおけるIB教育

2013.10.10

日本私立中学高等学校連合会会長 富士見丘中学高等学校理事長・校長 吉田晋先生を団長とする、一般財団法人日本私学教育研究所の私立学校専門研究会・国際教育研究部会の先生方総勢41名(37校)がシンガポールの教育現場を視察にいらっしゃいました。

 

一般財団法人 日本私学教育研究所 吉田晋理事長

一般財団法人
 日本私学教育研究所
吉田晋理事長

研修会参加者41名 吉田理事長を囲んで

研修会参加者41名(37校)が勢揃い。吉田理事長を囲んで

講演内容

Ⅰ シンガポールの教育事情

Ⅱ シンガポールでのIB教育

    視察校のご紹介

    IBディプロマのカリキュラムとしての位置づけ

Ⅲ 日本の今後の課題

    日本語DPの導入に関する課題

     IBDP 日本語DP履修者の大学入学に関する課題

    グローバル教育国としての課題

 

参加者の声

 

● 講演の内容に圧倒された。シンガポールのグローバル教育の具体的内容がよく分かった。

● 視察校のカリキュラムの特長が講演にて説明されていたので、視察の際、各校の違いや特長がよくわかって有意義な視察となった。

● IB導入の検討に役立つ内容だった。本校の今後の方針を決定するのに参考になった。

● Pre-IBについての話は初めて聞く話しだったが、IB導入に当たって最も重要なことであることが分かった。

● 本校でも海外大学進学の要望が増えているので、この研修会後に対応を考えていきたい。

● 今までIBの研修会には数回いったが、初めて全体像が見え、問題点がよくわかった。

 

視察風景、懇談会の様子、その他の参加者の声は、シンガポールの教育情報誌 Spring 11月25日号(2013年)の記事をご覧ください

 

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