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海外教育基本用語集 G-I (ABC順)

GCE – A Level A レベル

General Certificate of Education – A Level イギリス式の大学進学課程で、GCSE O-Level 修了後に履修する。2年間に、通常3-4科目を履修する。A-Level履修に学力が足りない場合は、ASと呼ばれる科目の履修をすることもできるが、ASの場合の評価はA-Levelの半分。そのため、Aレベル2科目、AS 2科目を履修すると、Aレベル3教科分として認められる。ASだけで資格をとる場合は、5-6科目の履修が必要となるが現実的ではない。大学進学はこのA- Levelの成績にて審査される。

GCSE – O Level O レベル

General Secondary Certificate of Education – O Level イギリス式の中等教育システムの中等教育認定コース。第4学年と第5学年に、英語と数学を含む8科目を履修する。この2年間のコースワークの後、統一試験がある。合格者は中等教育修了と認定される。この後、進学しない人はForm 5とも呼ばれる。

GPA 平均成績

Grade Point Average アメリカ式の成績の付け方。成績 A を 4.0 、 B を 3.0 、 C を 2.0 、 D を 1.0 、 F (不合格)を 0 として、単位数に応じた平均点を出す。 GPA3.0 ということは、平均成績 B ということになる。ある程度の大学進学を考える場合は、平均 3.0 が必要。

Honor

アメリカ式教育システムのハイスクールにて、APに続くレベルのクラス。大学でのクレジットには認められない。Honor履修科目は、GPAの計算のときに8%程度の加算スコアとする。

IB Diploma

International Baccalaureate Diploma インターナショナルバカロレア ディプロマコース。2年間のコース。GCE-A Level と同等の国際的大学進学課程。6教科の履修に加えて、エッセイ、社会活動歴、芸術活動歴を含めて総合考査となる。IBスクールに認定された世界各地のハイスクールで履修が可能。毎年5月に統一テストが世界で一斉に実施される。IBのスコアは日本の多くの大学でも入学資格として認められている。満点スコアは45。日本の大学進学のためには、28-34の取得が望ましい。母国語1科目と他の言語1科目の2教科に合格点をとると、 Biligual Diplma バイリンガルディプロマが認められる。ただし、いずれの言語も文学レベルであることが要求される。Literracy リタラシー(言語技術)の場合はハイヤーのみがバイリンガルディプロマの対象となる。
近年、IB ディプロマに接続する、初等教育のMYP、中等教育のMYPと呼ばれるプログラムが開発された。 これらはいずれも母国語での教授が可能となっている。 これらのプログラムを採用するためには、IBスクールとして、審査、認定を受ける必要がある。

IELTS

International English Language Testing System イギリス・オーストラリアなどの英語圏に留学を望む外国人対象の試験。スコア(Band)は0から9まで、0.5刻みで出される。TOEFLよりも、ライティング・スピーキングの力を丁寧に分析する。大学進学のためには、Band6.5の取得が望ましい。

IGCSE

International General Certificate of Secondary Education 中等教育修了証。GCSEとシステムは同じだが、GCSEに比べて英語が易しい。そのため、イギリスシステムやIBカリキュラムを採用する多くのインターナショナルスクールで採用されている。2年間のコースワークと世界一斉テストによって、審査、評点がでる。7-4(A* ・A ・B・ C)がスタンダードの合格。3(D)以下はLowレベルとされる。

International Student

留学生、外国人学生の総称。自国の学生はLocal Studentと呼ぶ。

 

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